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ものもらいの恐怖
2001年9月15日
放って置くとえらい目にあいます。
ものもらい…俺は以前その存在を甘く見ていました。
初めてのものもらいは小学校6年のときでした。
目の上を蜂に刺されていたらしく、目の上がマンガのように腫れ上がっていました。
ホント、指で腫れたところを持ち上げないと、全然見えない状況でした。
しかしこれは厳密に言うとものもらいではありません。
ただ蜂に刺されたところがたまたま、まぶただっただけの話です。
このことが中学3年の時になった
本物のものもらいに対する処置が遅れた原因だったと思います。
そのとき右目に変な疼きを感じたんですが、特に気にもせず過ごしていました。
以前たいしたことも無かったので放っておいたのです。
しかし、疼きはさらにひどくなり、まばたきをするだけで針を刺されるような感じがしてきました。
そして、右目の周りがあまりの痛みのため痺れてきます。
それでも放っておいたら突然ものもらいがやぶれました。すると
目から膿が大量に出てきました。
それはもう気持ち悪いの一言です。
その時以降、いつも目から涙の代わりに膿が出てきました。
さすがにやばいと思った俺は、眼科へ行くと、
『こりゃひどい、しぼるよ。』と言われました。
まばたきをするだけで痛いのに
しぼられたらどんな痛みが走るか・・・
そう思っているうちに、しぼられました。その痛みは…
言葉にできない♪(小田和正)
シャレになってないです。異常でした。あの激痛は。
表現のしようがないです。しいて言うならば、
傷にたくさんの針で
一気に刺しまくった痛み
と言う感じです。相当痛いです。
そして今年の春、またものもらいになりました。
とりあえず医者には行ったのですが、結局またやぶれました。しかし、1つ違うのは
膿を搾り取るのではなく、
手術で取り除くと言うことでした。
手術当日はホントに緊張しました。
まずは消毒。灰皿の深くなったような物を目の下に当てて、
ドロドロとした液体を目の中に押し込まれました。
その後、塗るタイプの麻酔をされ、目の周りが痺れてきました。
そこへ先生が到着し、今度は注射の麻酔。これは痛かったですね。
まぶたに針が刺されているわけですから。
手術中はいつ始まったのかわかりませんでした。
麻酔が効いて、どうなっているのかがわからなかったからです。
目を縫合している時にはじめて気がつきました。
糸で目が引きつったのを感じたので。
特別な痛みという物は特に無かったのですが、
麻酔が切れたときは死ぬかと思いました。
ホント、ものもらいはきついですよ。
実は昨日ものもらいができたんですけど、この文章書くのも嫌です。
目が痛くて集中できないんです。しかも視界は悪いし…。
しかし、いいこともあります。それは…
眼科の看護婦さんが美人なんです!!
しかも仲良くなったんですよ。3日後の手術が楽しみです。←オイオイ
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