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今後の日本について思うこと 2001年10月4日
就職試験の作文のテーマです。

前回はかなりやる気が無かったので
今日はやる気を出してまじめな話をしていきたいと思います。

いつもヘタれな文章を書いている俺。
でも実は根はものすごくまじめだったりします。
てなわけで俺のまじめな部分として今後の日本について書いていこうと思います。



































あくまで
糞文スタイルで書きますけどね!(怒)



















なにに怒ってるんでしょうか?俺は?まぁいいや♪

今日本は大変な状況に立たされています。
それはアメリカへの後方支援の問題です。

世論では『アメリカにNo!と言える日本を』と訴える人がいますが、
(具体的にはアメリカに戦争をしないように訴えるデモをしている)
はたしてそれはよい方法だと言えるのでしょうか?

この人たちは今感情のままに行動しているだけだと思います。
しかし、国としては感情的になるわけにはいきません。





































もし、アメリカに支援しなかった場合
日本には何が起こるのでしょう?























































俺は『破滅』だと思います。


















日常生活でもそうであるように、一時的な感情で行動すると
あとでとんでもないしっぺ返しを食らうことがよくあります。

では具体的に何が言いたいのかというと、



































今後のアメリカとの国交についてです


















もし、日本がアメリカに対して『戦争だ〜めよ♪』と訴えたとします。
アメリカは必ず日本は信用できない国だと思うことでしょう。

それはなぜか?考えなくてもわかるでしょう。
小泉首相がブッシュ大統領に対して後方支援を約束したからです。
たとえそのことが無かったとしても、『戦争だ〜めよ♪』発言はお門違いだと思います。

デモをしている人は今でもアメリカが平和的解決を訴えていることを知らないのでしょうか?





































それは『ビンラディン氏の引渡し要求』です。




















周りの人々を傷つけずに、主犯格の人間の身柄だけを要求する。
これ以上の平和的解決がどこにあるのでしょう?

この戦争の準備は、ビンラディン氏の身柄の引渡しを拒否し続けているために
アメリカがとった最終手段なのです。
でなければアメリカはもうとっくに攻撃を仕掛けています。

戦争はしてはいけないということはアメリカも十分承知しているはずです。
デモをしている人はこうした事情も考えずに感情の赴くまま主張しているだけなのです。




もし、国として『戦争はだ〜めよ♪』と主張しようものなら
アメリカは必ず日本は信用できない国だと思うことでしょう。(ここ、文章かぶってますね)



































『理想』だけを熱く語り、
『現実』を直視しようともしない国など
誰が信用するでしょうか?



















かつての日本は『理想』だけを追い求め、その結果として
広島、長崎に原爆を落とされ、大きな傷跡を残してしまいました。

今、ヘタに『理想』だけを追い求めた発言をしようものなら
アメリカとの友好な関係に亀裂が入ることは間違いないのです。





































今の日本には『現在』のことだけでなく
『未来の日本』を視野に入れた
冷静な判断が必要とされています



















デモをしている人たちはこのことを深く考えたことがあるのでしょうか?




































特に大橋巨泉!あんただよ!!


















この人はもう駄目駄目のアホアホです。救いようがありません。
この人は『戦争だ〜めよ♪』発言の第一人者(?)です。
この発言の根拠、それは・・・



































戦争はしちゃいけないんだよ〜!






















































駄々こねてどうすんだよ


















この人にはもう少し『現実』を見ることが大切ですね。
(まぁ、小選挙区で落選して比例で当選したなんちゃって国会議員にはこれが限界なのかも)

俺は、『アメリカにNo!といえる日本を』と言う意見は
終戦直後の『ギブミー ア チョコレート』な時代のコンプレックスからきていると思います。

今、世界的に重要な場面で半世紀前の出来事を持ち出してくるべきではないと思います。
今日本に必要とされていることは『物事を冷静に判断すること』。これだけです。

今回の国会では



































『今』の日本だけではなく
『未来』の日本のことを考えた
議論をしてもらえるように願っています



















大体こんな感じの内容を就職試験の作文で書きました。
さすがに『ギブミー ア チョコレート』とかは書いてませんけどね。

そういえば、デモを起こしてた人たちなんですけど、



































こういう人たちに限って
自分が同じ目に合うと
『ぶっ殺す!』とか
言い始めるんですよね〜。



















挙句の果てに



































アメリカが戦争はだ〜めよとか言うと
アメリカ大使館に火炎瓶を投げつけたり
しちゃいそうですよね。



















ただ感情に流されているだけなので絶対にやりますよ。
ちなみに俺が同じ立場にたった場合は・・・



































ぼ〜っとしてるんじゃないですかね?


















もし家族が死んでしまったならその死体のそばで『ぼ〜。』

皆生きているならその中で『ぼ〜。』





































役に立たない人材度100%ですね


















いいんですよ。国単位で報復してくれるんだったら俺の気は晴れますから。たぶん。
ていうか




































起こってみないとわかんないですけど






















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